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ふたりらしい結婚式を自由なスタイルで

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「嫁ぐ日」 生まれ育った自宅での祝言式

おもい

お祖父様やお祖母様に負担をかけずに、花嫁姿を見せてあげたい
という思いがあり、また
生まれ育った自宅で日本の本来の結婚式「祝言式」を挙げることにも意味を感じて、ご自宅で祝言を挙げることにされました。

こだわり

全てにおいて「簡易的なものではなく本質的なものであること」を大事にされたおふたり。
白無垢姿の花嫁の伝統的な髪型「文金高島田」を地毛で結い上げました。
この道の大ベテラン 山下日本髪研究所の山下先生が、前日から花嫁様の髪に油を馴染ませ下準備をして、当日結い上げていく様は圧巻でした。

ご自宅で涙ぐむお祖母様に見守られながらの花嫁支度。
その仕上げにはお母様からの「紅引きの儀」
その瞬間込みあげた母娘の涙は、言葉にしなくても想いが伝わることを改めて教えてくれました。

新郎新婦おふたりで仏壇に手を合わせご先祖様へのご挨拶を。
そしてご両親様へもちゃんと想いを伝える時間を作りました。

おふたりとご家族だけで執り行われた祝言式は、厳かななかにも温かさがありました。
親族固めは新婦家の大盃の飲み回し、ご家族としての絆がしっかりと結ばれた祝言式でした。

祝言式のあとは祝宴やお庭でのお写真撮影、寛げる場所での幸せな宴にお祖父様やお祖母様も、ご家族の皆様もとても楽しそうでした。

フォトギャラリー

      2016/02/24wedding story

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