「自由な結婚式」という言葉を目にすると、そもそも結婚式というものに「不自由」なイメージがあるんだなぁと、考えます。
Cita-Citaも、自由、自由な心、という表現はよくします。
ただ、その自由とは、制限なくなんでも好きにできること、ではありません。
「自らに由る」選択を重ねていくことです。
つまり、ふたりの想いに理由があり、その理由を大切にすることを意味します。
その自由が、ふたりらしさを生むのです。
だから、そのふたりらしさ、はただの表現ではなく、
ふたりがふたりとして生きる、メッセージになります。
だから、その結婚式は、
ふたりを大切に見守る人たちの心に届くのです。
だから、その結婚式は、
ふたりの人生の力強い節目になるのです。
「自由」や「ふたりらしさ」に拘る必要はなくて、
結婚式、という、少しだけ、自分の人生が映るような日に、
シンプルに、大切なものを大切にできるつくり方をしたいと思います。
ふたりと一緒に、自由な心でつくったその先にある景色を、ふたりの側で見ることができるその日は
とてもとても、嬉しくて幸せな日です。





