未完と、彩り / 糸島ハーブガーデンの結婚式

素敵なひとと家族になれたこと

大切な人たちへの感謝

心いっぱいにある幸せな気持ちを伝えたい

ふたりの思い出の場所である糸島で、たくさんのワクワクを詰め込んで、作っていった隼人さんと栞さんの結婚式。

Conceptは、ふたりが好きな2つの曲から。

「未完」と「彩り」

まだ未完成な自分たちと、ここにいるみんなに彩られてきた日々。

今日という日が、また一つ、みんなにとっても彩りある日になりますように。

優しくて可愛い色ばかり思い出す、春の日。

その日は、家族や親族との時間から始まりました。

ファミリーミートや体重米のプレゼントで、少しだけ、これまでを振り返るような時間。

そしてみんなで軽食をつまみながらのおしゃべり時間。

ゲストを迎える前に、ゆっくりと、過ごす家族時間は、結婚式という日のはじまりにとてもいいと思います。

風の音、鳥の声、ハーブの香り、まだ少しジャスミンの白い花が残るハーブハウス。

小さく可憐に、でもぴょんぴょんと可愛くに遊ぶように添えられた色とりどりのお花たち。

ふたりがこれまで贈り合った手紙。

この日によく似合う歌詞を記したタペストリー。

好きな音楽。

書いて、伝える、というコンテンツ。

みんなのそばで、おしゃべりする時間。

隼人さんと栞さんの結婚式によく似合うものだけを、選んで、それらが、みんなの心に届いて、じんわりと染み込んでいくように、組み立てていきました。

ずっとずっと、優しい歌のなかにいるような、1日でした。

その日だけではなくて、初めてお話ししたときからいつも楽しくて、温かな気持ちばかりを受け取ってきました。

実は、栞さんは、隼人さんに出会う前から、Cita-Citaのことを知っていて、いつか結婚式をするときは、お願いしたいと思ってくださっていたとのこと。

それを聞いたとき、ただただ胸がいっぱいになって、こんな栞さんに、そんなふうに思ってもらえているなら、私は私でよかったと、自分の好き、に真っ直ぐに、結婚式に向き合ってきてよかったと、思えました。

見つけてもらえて、出会えて、信じて、共に歩ませていただけるのは、奇跡のようなこと。

何年経っても、優しい気持ちで満たされるような、ふたりの結婚式。

この日だから このふたりだから このシーンだから 出会える景色と気持ちがあるんだなぁって、

結婚式って、なんていい時間なんだろうって、深く深く、そう思わせていただいた日でした。

また笑ってばかりの打ち上げをしましょうね。ふたりの日常やサウナ情報、いつまで経っても幸せな結婚式の思い出話も。

ふたりが好きな歌、が散りばめられたいたその結婚式のなかで、サプライズでいただいた、私のために選んでくれた1曲。

聴くほどに心に沁み込んでいます。

勇気づけられるほどの優しさと信頼をくれたふたりへのありがとうと共に、お守りにして、

いつでもふたりに胸を張って会えるように、目一杯進んでいきます。

人生はいつも Q&Aだ 永遠に続いていく禅問答

人生はフリースタイル 孤独でも忍耐

笑たがる人にはキスを 

そしていつだって

 I say yes.

place: ハーブガーデンプティール

photographer:Tatsuyoshi Zukeyama

florist:soyonagi flower

hair make :RR

mc:Reina Cho

pa:Takuya Yasuda

Dress:Granpartita / Dress by N

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