明確にゴールを定めること
1人1人に配慮をしながらも、目指すべき場所に行くための判断をすること
判断に不要な「感情」は手放すこと
自分が成すべきことをするために、チームメイトを頼ること
頼るなら、信じること
信じても甘えても、全ての責任は自分にあると分かっておくこと
1人1人違う「得意」と「好き」を誰よりも分かろうとすること
腹を割って話し合える環境を作ること
素直であること
360度、誠実であること
誰よりも情熱的であること
孤独を受け入れたうえで、輪を作ろうとすること
このチームと、このチームの仕事に
愛情を注ぎ続けること
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2025年の私が、リーダーというものに向き合って、大切にしようと思うことです。
いつもとってもお世話になっているフローリストmiddle worldの栗栖さんが、
「たつたさんのチームがとてもいいチームだなって思うので、リーダーとしてどうしているのか知りたくて」と言ってくださってから、自分のなかでも整理してみました。
本当に、まだまだ未熟。
でも、Cita-Citaが、チームを褒めていただくことがとっても多いのは事実で、そのリーダーが、私であることも事実です。
チームに育てていただいているリーダーだけど、だから、もっともっとよくなりたい。
リーダーは嫌われる勇気が必要とも言うけれど、私にはそんな勇気は1ミリもございません。
好きでいてほしい。褒めてほしい。褒め言葉は一生覚えてる。
私が、みんなのことが好きだから。
うちのチームだから好き、ということではなくて、1人1人の、個性が、ユーモアが、実力と愛情が、好きなのです。
来年もまた、みんなと沢山笑って、走りまわれますように。



