Time Trip /  糸島ハーブガーデンの結婚式

学生時代から10年という月日を一緒に過ごして、迎える日。

どうしようもない悲しみも、毎日の小さな幸せも

ふたりで感じてきた日々

手を繋いで歩いてきた日々

今日までの道のりで 出会えた大好きな人たちと一緒に

ふたりを作ってくれた

「これまで」を振り返りながら 「これから」を思う結婚式

今日というかけがえのない日に、時間の旅をしよう。

愛に溢れてて、ふたりも、家族も、ゲストも、私たちスタッフも、たくさん笑って、たくさん泣いた日。

柊さんと涼さん

可愛い可愛いふたりに出会わせてくれたのは、涼さんの姉の萌さんでした。

学生時代にお母様が他界されてから、ふたりはきっと、ふたりだけが分かり合える気持ちを分かち合いながら、支え合いながら、生きてきたんだと思います。

涙もろくて、優しくて可愛くて、真っ直ぐな愛に満ちていて、大好きな姉妹。

この日のブーケ、そして唯一無二のフラワーベール、とにかく、フローリストとしてのセンスと、姉の愛が沸騰してて、何度見ても、なんて可愛くて美しくて儚くて愛が詰まってて、グッときます。

柊さんと涼さん、ふたりのこれまでの道のりが見えるように作った幾つかのシーン。

フリースロー対決や謎とき大会の盛り上がり。

心の奥にある想いを伝え合ったこと。

いつもそばにあった温もりを、抱きしめて、これから、を見つめる。

目に見えるものも、見えないものも、全てが優しく、

しとしとと降る雨に包まれながら、みんなで、その時を深く味わうような1日でした。

ふたりが出会って恋をして、どんな時も、一緒に歩いてきた10年間。

真っ直ぐに想いあい、支え合ってきたこと、そしてこれからも支え合って生きていくこと、確かなことが、しっかりと伝わっていました。

「今までとこれからを繋ぐ日」

愛、優しさ、可愛さ、誠実さ、ワクワク、たくさんの、素敵なものを抱えながら、一緒に歩ませていただいて、とてもとても、素晴らしい日を見せてくれて、ありがとう。

place _ ハーブガーデンプティール倶楽部伊都国

photographer_ yasuyuki higuchi

hair make _ azusa katsuki

mc _ reina cho

florist _ middle woorld / moe itaya

movie _ kanta nagasawa

pa _ takuya yasuda

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