
Yuyaさんとmayuさんが望んだ、家族団欒のような、本当の「アットホーム」な結婚式。
温かみ・和・繋がり・
無理にテンションを上げなくても、なんとなく、ほのぼのを温かな心地で過ごしながら、思いは言葉にして伝える日。
ふたりが思い描く結婚式に、きっとよく似合うと思って提案した場所は、篠栗の緑に囲まれた一軒家のような佇まいの「バーガートウカ」でした。
まだ寒い2月の篠栗。
でもとても温かな気持ちに包まれた、素敵な家族の結婚式。
いつもニコニコで、小さな面白いことを見逃さずに、楽しそうにおしゃべりして笑うふたり。
挙式前のフォトタイムは、山のなかや、トウカの玄関、時にはストーブで暖まりながら、ずっとみんなで笑って、リラックスしてほのぼのと幸せな「はじまり」の時間でした。






家族が集まって、挙式の時間。
ふたりの家族への思いは、たくさん聞かせていただいていて、家族だけ、だからこその濃密な感情を大切に、思い合う気持ちが伝わり合うように、そんな時間にしたいと思っていました。
入場シーンから、優しい笑い声や、溢れる涙。
家族の輪のなかで、家族になる日。
みんな1輪ずつの白い花を手に、挙式を見守っていただきました。
親として、兄弟として、祖母として。
ふたりへの想いは、きっとそれぞれに違います。
その想いを1輪の花に添えて、ふたりに渡していただいた退場シーン。
目に見えないものを、贈る。
このひと時が、今までとこれからを繋ぐ、かけがえのない時間になります。





挙式から、祝宴へ。
yuyaさんのお兄さんに髪をカットしてもらって登場したmayuさんの可愛いこと…!
一つのテーブルを囲んで、まさに一家団欒のような時間。
自己紹介や、ふたりの思い出話、ここでもまた、笑ったり、泣いたり。
みんながリラックスして、いつもと同じ、ような空気のなかで、交わされる「特別な会話」は、とても温かく心に沁みてきて、私たちスタッフも、ずっと優しい気持ちで、そして小さく心を震わせながら、一緒にその時間を過ごしていました。
トウカの美味しく美しい、チーズケーキでケーキカットも、
ふたりのクイズをして、正解者から好きなギフトを選ぶ時間も、
みんなが近い距離で言葉を交わしあっていて、お互いの家族が深く繋がっていく、
とてもいい祝宴でした。




















「この家族でよかったなぁ」
結婚式の日に、そんな気持ちになりたいと言っていたふたり。
きっと、ふたりだけじゃなく、みんながそんな気持ちを味わっていたと思います。
たくさんの愛情で育まれたふたり。
そして受け取った愛情を、愛情でちゃんと届けるふたり。
Yutaさんとmayuさんがつくる、愛と笑い声が溢れる家庭が、すでにそこにあったような、そんな家族の結婚式。
どのシーンを思い出しても、美しい光が、可愛いふたりを包んでくれています。
ふたりに出会えて、あの家族の時間のそばにいることができて、本当によかった。
たくさんの、楽しいや、優しい、を、ありがとうございました。

place バーガートウカ
photo Roots
haie make RR
flower sakurako
料理 pinox


