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ふたりらしい結婚式を自由なスタイルで

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2014年8月31日

私は夏が大好きで、梅雨明けしたらお休みには海に行って、はしゃいで焼けて、夏が好きすぎて、8月31日は、大人になっても毎年悲しい気持ちになります。
でも今年は、海断ちをして、お仕事以外では海辺には行かず、フリーランスになって初めての夏を過ごしました。
結婚式も、イベントも、私にとってとても大きなことが動き続けた今年の夏。
日々の出逢いに喜んだり、ふいに不安になったり。
未熟さや悔しさを感じることも沢山あるけど、それでもフリーランスになってから
「私」と「お客様」、「私」と「クライアント」で向かい合い、広い選択肢の中から本当に求めるものを一緒に探すことが出来ていることに、心から喜びを感じています。
今日は会場コーディネートのヒント探しに、お客様と一緒にお花屋さん巡り。
色んな場所に、色んなヒントが見つかって、楽しくて興奮することも多く。
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「フリースタイルで結婚式を」
それは「新しいこと」や「面白いこと」を求めているのではなく、出来るだけ「広く」「深く」考えながら、お客様と結婚式を築いていく、私にとってはそういうことです。
どんな結婚式も、プランナーやプロデュース会社が「作った」と言うべきものでは勿論なくて、新郎新婦さまが歩んできたこれまでの日々と、ふたりで歩むこれからの日々を繋ぐ、支えてくれた人たちに感謝を伝える、おめでとうを感じる、それはどんな場所でどんな時間であっても、その人たちだけの、特別なものです。
そしてその時間は、非日常なようで、とても日常に寄り添っていると思う。
2人だけの結婚式、でも、20人でも300人でも、どうして結婚式をするのか?
おふたりのその答えをお聞かせ頂いて、一緒に悩んだり笑ったり泣いたりしながら秋からの日々も重ねていけますように。

この夏の、夏らしいひとつの思い出は、女子4人、深夜の線香花火でした。
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      2015/11/11思うこと

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