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ふたりらしい結婚式を自由なスタイルで

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0527WEDDING / 糸島 海の家の結婚式

 



長崎出身だけど「酪農」というお仕事がきっかけで糸島に住み、これからも糸島で暮らしていくおふたりが望んだのは
「糸島のいいところがしっかり伝わって、来てくれたみんなも糸島が好きになるような、楽しい結婚式!」でした。

新婦のMakiさんがインスタでメッセージをくださって、初めて会ったのは、夏真っ盛りの8月。
浜辺でアイスコーヒーを飲みながらいろんなお話をして、とっても楽しかったあの日。
思えば最初からアウトドアでした。笑

海

10ヶ月間、ワクワクを重ねて、いろんなアイテムを頑張って作って、
好きなものをいっぱい詰め込んで迎えた5月26日
海も空も青くって、すでに幸せ。

結婚式のコンセプトは「0527WEDDING」
結婚式の日は5月26日
1日違いのこの日は、おふたりの記念日でした。
NanamuさんとMakiさんが出会い、交際が始まったのはふたりが高校生のとき!
5月27日から始まったふたりの日々と、その道のりをずっと応援してくれた人たちに、ありがとうを伝える日。
「大切な人たちと一緒に作る結婚式」もまた、ご希望だったおふたりの結婚式には、たくさんの温かなチカラが加わりました。
長崎の実家に帰って、ご家族を一緒に作ったウエルカムボートや丸太の席札、たくさんの素敵なアイテムが散りばめられていました。

そして、Makiさんからお父さんへのサプライズがひとつ。
この結婚式のMCは、お父さんが大好きな長崎のDJパーソナリティDJマークさんにお願いしていました。
リハーサル前に、DJマークさんにお会いしたお父さんはびっくり感激してて、嬉そうな笑顔が、やっぱりMakiさんとそっくり!

そして、ウェディングベールはお裁縫が得意だというMakiさんのお祖母様のお手製!
「難しくってねーガタガタだよ」ってお祖母様は笑ってらしたけど、これ以上ない愛情で花嫁を包む、世界にひとつのウェディングベールでした。

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バージンロードの入り口で、お祖母様の手でベールをつけていただいて、お父様とお母様に挟まれて、バージンロードを歩いてきたMakiさんに
新郎Nanamuさんが、60人のゲスト全員から1輪ずつのお花を受け取って束ねたブーケを贈りました。友人から問いかけ式の誓いの言葉や、みんなからの祝福が詰まったサンドセレモニーなど、挙式も「みんながいてくれたから今がある」って思えることがたくさん。
そして「これから」に向けたセレモニー
7年後のお互いに書いたお手紙を瓶につめてタイムカプセルに。
保管してくださるのは、会場となった海の家「波」のオーナーさん!
いつも一緒に楽しんで、そして親身になってサポートしてくださる、大好きなかたです。

 

そんなセレモニーの中でも、やっぱり一番盛り上がったのは、
「誓いの牛乳一気飲み」でした。

酪農のお仕事を、近い将来ご夫婦ですることになるNanamu さんとMakiさん
「ふたりらしく」そして「ワイワイ盛り上がる!」誓いの儀式を
アレコレ考えた打ち合わせの時間もとっても楽しかった!

風向きに悩まされながら何度も練習したピッチングトスも大盛り上がり!
やっぱりハイテンションでパーティがスタートしました。

春の気落ちいい海風にふかれながら、みんなでいただくお料理はPinoxさんの「サンドイッチバイキング」
糸島の良さを伝えたいおふたりのお気持ちもしっかり込めて、お野菜もお肉も糸島産をたっぷり使用して作っていただきました。
みんなと一緒に思いきりサンドイッチを頰ばるMakiさんが可愛かったー!笑

ケーキカットは、ふたりが記念日のときいつもお願いしているケーキやさんが作ってくれた、まるで牧場みたいなかわいいケーキで。
ふたりの「これまで」を知っている方の手が加わった結婚式てすごくいいと思うんです。

お色直しへのエスコートは、それぞれおばあちゃんと。

なんとも温かな愛に満ちた光景。

再入場は、お揃いのオーバーオールで!
Nanamuさんがお仕事でお世話になっている「伊都物語」のヨーグルトをみんなに配りながらのワイワイタイム。
ご友人の余興やご親族の方からのプレゼント、全部手が込んでいて、ふたりへの愛がたっぷり詰まってて、おふたりはみんなの輪の中でずっと笑ってました。

そして、もちろんするよね。
ビーチフラッグ・スイカ割り・スイカ早食い競争
老若男女みんな必死になったりして、きっとこの時、結婚式に来てること、誰もが忘れてたんじゃないのでしょうか…でもそれもまたヨシ!♡

ゲームの後のまったりタイム、まるで遊びにきたみたいに、みんながリラックスしながら、ふたりとおしゃべりしたり、それぞれで楽しんだりしている光景もとても好きです。
ふたりが大好きな糸島の海辺で、大好きな人たちと過ごしているかけがえのない時間。
思い描いていた時間のなかにおふたりがいることを感じられる、ウェディングプランナーとして、かけがえのない時間。

ずーっとみんなで海で遊んでいたかったけど、やっぱりおひらきの時間はやってきます。

長崎から来てくれた大好きなご家族、この結婚式もたくさん力をくれて、一緒に作ってくれたご家族、この日もずっと、愛情いっぱいニコニコおふたりを見守ってくださっていたご家族。

ありがとう、ふたりで頑張るね、Makiさんはしっかり伝えて、ご両親様はしっかり受けとっていらっしゃいました。

お母様にオリーブの苗木を。お父様には大好きなビールを!

同じ九州内とはいえ、可愛い我が子が知らない土地で、新しい生活を送ること、親として、寂しさも心配も、拭えるものではきっとないでしょう。
でも、ふたりのもう一つの故郷になる土地で、ふたりが大好きで、ふたりを大好きな人たちに囲まれている姿を見ることができたこの日は、きっとご両親様にとっても、支えになるように思います。

大好きなものを、全力で抱きしめるように大好きだと伝えるMakiさん。
ものすごく優しくて、全てに真摯に向き合うNanamuさん。

打合せがいっつも楽しくて「楽しかったー!」って言ってくれることがまた嬉しくて、ウェディングプランナーって、なんてしあわせなお仕事なんだろうって、毎回思わせてくれました。

最後にサプライズでいただいたドライフラワーのブーケが、この日のウェディングのイメージにもぴったりで、大切にお部屋に飾って、元気をいただいています。
「明日から打合せができないのがさみしい」って言ってくれた言葉と同じ気持ちで、嬉しいよりもさみしいで涙がでました・・・
でもやっぱり嬉しい。
ふたりに出会えて、この日を一緒に築いてこれたこと、思い描いていた時間の中にふたりがいることを、ウェディングプランナーとして見つめることができるよろこびは、何にも代え難いものです。
 

0527WEDDING
まだ高校生だったふたりが出会って、恋をして、いろんなことがあって、この日を迎えて、そしてこれからも続いていく日々。
NanamuさんとMakiさんが築いていくこれからが、とても楽しみです。

たっぷりの愛と笑い声に満ちた幸せな思い出が詰まったこの場所で、またバーベキューをしましょう♡
まっすぐな気持ちでいつも向き合ってくれて、どんな時も楽しむ姿を見せてくれて、出会った時からずっと、ワクワクさせてくれて、ありがとうございました!

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■2019年 5月
■会場:海の家 波
■ゲスト:60名
■お料理:Pinox 糸島食材たっぷりのサンドイッチバイキングetc
■ビーチ挙式-海の家にてパーティ
CONCEPT / 0527WEDDING
keyword / 牛・糸島・木・ラジオ・エアプランツ・白グリーン

 

 

 

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