citacita
citacita

ふたりらしい結婚式を自由なスタイルで

987

私がフリーランスウェディングプランナーになった理由

「なんで?」と言われても、毎回即答出来ないし、きっとそこには色んな想いがあったのだと思います。

ただ「フリーランスウェディングプランナーになりたい!」といつしか強く思うようになって、無計画すぎたけど、ただ不安を超える覚悟ができました。

その根本にあるのは、ただ結婚式が好きだから、という気持ちなのだと想います。

私が「結婚式」を尊く感じるのは、そこに沢山の想いが詰まっていることが感じられるからです。

沢山の「おめでとう」に包まれて伝える「ありがとう」や「幸せになります」は、今までとこれからを繋いでいくかけがえのないものだと感じるし、その時間に立ち会うたび、いつも胸がいっぱいになります。

沢山の想いに触れて流す涙は、結婚式がくれるプレゼントのような、そんな気がしています。

特別で、でもとても日常に寄り添っていて、これからのふたりの人生にも、この日が与えてくれた想いがずっと側にあることを願います。

私が「フリーランスウェディングプランナー」になったのは、きっとその日を最大限に大切にしたかったからです。

何の枠にも捕われず、ふたりの大切なものを一緒に大切にしながら、本当にしたい結婚式を叶えていきたかったからです。

「私らしい」やり方で「ふたりらしい」結婚式を応援する、きっと最善の方法がフリーランスで、フリースタイルなのだと思います。

もちろんそれは「私にとって」の最善で、それを求めるお客様に対してのことです。

結婚式に求めるものはそれぞれで、いいも悪いも正解も間違いもないはずです。

式場でも、海外ウェディングでも、家族で挙式だけでも

「どこでどんな風にしても、結婚式はいいもの」

みんなにとって、そうであるといいなと思います。

色々な問題がニュースになったりしているけど「ブライダル業界」が素敵なものであるといいなと思います。

そのはしっこで、私に出来ることは、自分が選んだ道を、まっすぐに、目の前にいるお客様に心を尽くして、一緒に喜べる日を、とても楽しみながら作っていくことなのだと思います。


さんきろう

    思うこと

  Recommend Post