citacita
citacita

ふたりらしい結婚式を自由なスタイルで

IMG_0062

思い出のカフェもご自宅も。たっぷり巡るフォトウェディング


結婚式の予定は9月だったおふたり。
「緑がキレイな時期に、自然のなかでかわいい写真が撮りたい!」
というご希望もあり5月にフォトウェディングを行いました。

とっても可愛くて、柔らかい雰囲気のSeiichiさんとEmiさん。
和装も、お城や神社、よりもっと身近なところにある「和」のほうがお似合いだと思い、今でも古い街並がのこる宿場町、木屋瀬エリアをオススメしました。
お着付けは、個性的でココロくすぐられるカワイイものがたくさんの雑貨屋さん「恋もみじ」さんで!
個室やお庭があって、とっても素敵な場所だったので、親切で気さくな店主Akiさんにお願いして、ここでもたくさんお写真撮らせていただきました!
木屋瀬の街並や、歴史資料館、昔ながらの白壁。
カフェギャラリー「のーてぃす」さんでも、ふたりならではの空気が漂う、微笑ましいお写真を。

そしてウェディングの撮影場所に移動する前に、おふたりが出会ったカフェで「いつものデート」みたいなお写真を撮りながらのランチタイム!
出会った時のお話を聞きながら、その場所で、こんな日をおふたりが迎えていることや、そこに一緒にいられることを、しみじみ幸せに感じました。
その「obro cafe」は、新婦Emiさんが作った紅茶染めのアクセサリーや、可愛いカーテンもあるのです。
みんなで癒されながらのフォトタイム。

そして…ウェディングの撮影は「芝生のうえで、緑たくさんのお写真を!」がご希望だったけれど、雨…☂
そこで急遽、室内でも緑溢れる、グリーンパークの熱帯生態園に変更!
ジャングル感まで漂う場所で、ワイワイはしゃぎながらの撮影でした♩

朝から夜までまるまる1日がかりのフォトウェディング!
ドレスのお着替えは、Emiさんのご実家で^^
当日とは違うけど、小さいころから過ごした場所での花嫁支度はやっぱり特別なものだと思います。
ちょっと照れ気味の、優しいお父さんとも、素敵なお写真が撮れました。

ただ写真を残す。
フォトウェディングも前撮りも、それだけじゃないと私は思っています。
「疲れたー!でも楽しかったーーー!」っていう言葉。
そしてこの日の写真を見るたびに、思い出すような幸せな会話。
準備期間の素敵なステップのひとつとして、しっかり味わってほしいなと思います。

photo/Marie Yoshinaga:uru photo
Hairmake/Rumiko Tomoda:R:R

    wedding story

  Recommend Post